楽せぬ楽が、遥か楽々 〜2nd season〜

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zoom RSS さらば戦友(とも)よ....

<<   作成日時 : 2010/06/13 23:54   >>

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私は戦友(とも)を失った...








というわけで、皆様こんばんわ。かなりモチベーションが低い管理人です。なぜ、なぜいなくなったのか...。

まあ簡単に言うとですね。外付けHDDに入れてあったデータ(800Gほど)が吹っ飛びました。
ええ、今の私の煩悩を形成するにあたり、ある時はコーチであり、ある時は戦友(とも)でもあったデータたちが、フラっと外出でもするような気軽さで消えていきました。
綺麗に一ヵ所にデータを集めていただけに、ダメージははかりしれません。
これから私はどうやって生きていけばいいのか...とりあえずTSUTAYAにでも行けばいいのか...




さて、では今日もマンガレビューです。
こう毎日更新していると、ちょっとだけ更新が癖になった気がしますね。え?気のせいです?やっぱり?

今日は全部ジャンプ系にしてやろうと思ったら、書いたレビューが足りませんでした。なので、なんとなく冊数の多い奴に揃えてみました。おかげでレビューいっぱいです。









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べるぜバブ 2〜5巻



2巻

姫川の話の中盤から完結までと、邦枝が登場して一通りおいしいトコを持っていくまで。
この漫画、男同士が殴り合いしたり勢いの笑いがあったりと色気とはなかなかに疎遠な内容ですが、この巻にはヒルダさんの胸元アップとか千秋ちゃんのパンチラとかがあってちょっと嬉しいんだぜ(必死
あと多分、グッドナイト下川の唯一の見せ場だと思われる所も収録されてます。今後彼が出るときはモブキャラ同然ですしねw
ああ、MK5も同様か...グッドナイトは好きなんですが、MK5は後で小悪党っぷりを発揮するのであんまり好きになれませんねえ。


3巻

そういえばこんな奴いたーー>美破さん
葵姐さんの印象が強すぎて忘れていましたが、そういえば後でも出てきてましたね、モブみたいな扱いで(ぁ
この巻から東条が現れて、東条シナリオへとなだれ込んでいくわけですが、重要なのは22話の千秋の水着でしょう。千秋の水着でしょうっ!!
古市アランドロンの仲良しイベントもここらへんから始まっています。そういえば今のところ古市が唯一活躍した話もありますねー。



4巻

東条編序盤から東条編終盤まで(まだ未完)
東条編といえばラミアだろうという個人的見解は置いておいて、30話のラミアの表紙は個人的にかなり好きです(置き忘れ
読みなおしてみると少ししか出番なかったですが、葵姐さんカッコよすぎです。あと千秋ちゃんも戦っていました。撃たれているMK5がうらやましかったです(ぉぃ
神崎と姫川が少し熱血路線に傾いてきましたね。まだ小物な印象がぬぐえないのが残念ですが...。最近連載で少し良いシーンあるかなあと思ったんだけどなあw



5巻

東条編完結。葵姐さんは乙女で仕方ないwww
東条についてた紋章については語られましたが、東条が尊敬していた人についてた紋章についてはまだ謎のままですねー。
そして41話は個人的に大好きな「ほんまかい」ですw 連載時にはテンポの良さに思わず読み返したほどでしたww
アランドロンの娘は写真での顔だしのみですね。古市はいい表情になった。



6巻

巻頭から古市全開です。超きもいです(ぇ
アンジェリカはもっと出ているイメージだったんですが、読み返してみるとそこまで登場シーンないんですね。なぜ出てきたのか...完全に閑話休題的なそんなノリで出てきたとしか思えないんですが。
聖石矢魔編(六騎聖編?)に入ってしまったのでラミアは退場、心の底から残念です。
そして登場回数というか接する回数が増えたために葵姐さんのツンデレっぷりがあれです。頑張れ葵姐さん!
個人的には梓はなかなかアリだと思います。あの のほほ〜ん とした感じがなんとも言えん。
六騎聖はキャラが多いためか、全員迫力が中途半端。東条ほどの魅力がないのが残念ですねえ。








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SKET DANCE 10〜13巻



10巻

話がショートショートに収まりがちな作品ですが、10巻は綺麗にまるまる一巻で過去話です。Happy Birthday から Happy Rebirthday への流れは意表を突かれて良かったと思います。これはHappy Birthdayが綺麗にまとまってこその構成だとは思いますがw
実はhappy Rebirthdayに関しては若干違和感がありましたし、いや医者の行動に対して、えぇぇ的なネ、しかし雰囲気で噛みつぶせる違和感だったので良いんじゃないんでしょうか。
内容が内容なだけにこの漫画としては珍しく1巻に占める笑いの要素が少なかったです。
まあ、しかし、記念すべき10巻にカッチリ主人公の過去話が入るという構成は綺麗すぎる出来な気がしますね。
そして、人物紹介異様に少ないw 表紙は過去の4人でしょうね、こう見るとスイッチ背が高いなあ。
ちなみに、篠原先生はビックリマンチョコのキャラクターの名前の誤字注意をするあまりに、神羅万象チョコを森羅万象チョコて打ってはりましたw



11巻

10巻とはうってかわって、1話完結×9話構成。
あとでちょいちょい出てくるコマちゃん初登場の巻でもありますねー。あと、久しぶりにモモカも登場します。
10巻の影響かボッスン椿の絡みがよく見えます。まあ篠原先生もイジりたいんでしょうw
そしてカッコイイ中馬先生。93話のおかげで中馬先生の評価はガラっと変わりそうですねーw
98話はよく練ってあるんだろうなあ、とは思うものの、練りすぎて伝わりづらい感が出ていた気がしました。ギャップを楽しむものなんでしょうが、そのギャップを味わうまでに少し考える間が必要という。え?自分の頭の回転が遅いだけ?やっぱり?w まあでも、普段テンポがいいだけにそこらへんは目立ったかもしれませんねえ。



12巻

第100話や連載時はカラー3Pがあったものなど、色々と特殊な話が多い12巻。
前巻で出たばかりのコマちゃんが100話で普通に採用されているのにはびっくりです。まあギャップを目指したらそうなるのかw
101話はかなり好きです。ボッスンとヒメコの掛け合いをひっぱってひっぱってですからね。コレ見てるとヒメコはかなりいい奥さんになりそうですw
105話のカラーの回は、ジャンプで見た時は途中からカラーへの導入という手法がとっても好きで、コミックスを楽しみにしていましたが、コチラではカラーは採用ならず...コレならジャンプ残しておけばよかったと後悔しています...。だからこその表紙なんですが、いややっぱり白黒から白ベースのカラー、そして見開きカラーって構成をもう一度見たいなあ。
ジェイソン先生久しぶりに見たなと思いましたが、そういえば最近ロマンも見てないなとw




13巻

ボッスンがトイレ我慢して奮闘したり、はたまた全裸で街中を走りまわったりする巻です。
前巻は表紙のせいもあってか感動系が印象に残りましたが、こっちは笑いが中心だったと思います。
副題になっている ユーガッタメール! も畳みかけるような面白さがありました。体がプリンプリンて!!!w 気づいてから悪さをし始めるスイッチはかなり好きですw
シリアスストーリーが次巻持ち越しになっています。結構毎巻キリがいい気がしてたんですが、ま、こんなこともありますか。
あと、ボッスンの「は?ウンコなんか1ミリもしたくねーよ」やボッスン・椿がデージーに「ドブ虫」とののしられた際のリアクションなど、デジャヴを感じずにはいられないシーンが印象に残りましたかねw









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四稲家の人々 1〜3巻



1巻

特に前情報は知りませんでした。行きつけの本屋に行くと平積みされていた+くノ一漫画だと!? というわけで購入(ぉぃ
主人公頑張りすぎ、卯月ちゃん物知らなさすぎ、花島さん変態すぎ、忍者軍団もうダメだ。の4点セットでした(ぇぇぇ
セクハラ成分は多めですが、なんかエロくはないです。
ギャグ漫画ですね。笑いのテンポは個人的には好きですが、読者層は限定しそうだなあという一抹の不安が...。


2巻

卯月(4月)と四稲家、ああなるほど。2巻で気づきましたとさ(ぇ
1巻読んでギャグ漫画と判断しましたが、2巻はバトル漫画でした。どこに向かっていくのか不安でいっぱい。
個人的には卯月ちゃんより弥生さんが好きです。長月は男なのでいりません(ぁぁ
主人公の鼻に常に絆創膏が貼ってあるんですが、その二つが絡み合うと常に「中」に見えるっていうね。まあ気になるだけですけどね。
花島さんより佐野君の方が断然変態でした。ギャク成分は佐野君が体を張って守り続けると信じています。



3巻

弥生ちゃんが絶頂コースで おぉ、え!?そこまで!? な内容でした(ぇ
あとは2巻の感想でも書きましたが絆創膏について。気になるなあと思っていたらエピソードがあるようですよ。
12人のうちの9人(4人は名前だけ)出てきているので、次の巻とかは結構ゴッタゴタ動くんじゃあないでしょうか。
しかし、ウブでツンデレな弥生ちゃんは可愛いなあw

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