楽せぬ楽が、遥か楽々 〜2nd season〜

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zoom RSS 賞味期限切れの映画感想

<<   作成日時 : 2010/07/04 19:16   >>

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アルゼンチンのバックラインはひどかったですねー







というわけで、皆様こんばんわ。しっかりワールドカップ楽しんでます管理人です。今夜はやや早めの更新。うまくいけば日が変わったあたりでもう一回更新するかもしれませんー。

はてさて、最近、そろそろ映画行かなきゃなあと思ったのですが、考えてみればレビュー書いたのにBlogに載せていないものがいくつかあったんですよね。もう賞味期限とかへったくれもない感じになっておりますがw
先ほどチケット確認したら5/11に観に行ってました。2カ月遅れのレビューですー。

あ、二本分やります。








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文学少女



びっくりしました。何にびっくりしたかというと、製作者サイドの思惑があまりにも自分の中で空回りすることにびっくりしました(ぇぇぇ
いやまあ原作を読んでいないので、自分が理解しきっていない部分も多いんでしょう。だからこそ空回りもしたんだと思います。しかし、100分ちょいも尺があったんだから、初見の自分でも入り込める作品は作れたとも思ってしまうんですよね。
とりあえず内容については納得のいかない部分がありましたから触れませんが、ななせはもっと報われてもいいと思うよ?そして竹田ちゃんの見た目は好きですよ?でもロリコンじゃないですよ?
この作品を見て驚いたのは、水樹奈々(ヘッド)の演技の幅が増えたのかもしれない!?といったトコですかね。増えた!と断定しないのは推して知るべしw
キャラクターの声を聞いて、一瞬ヘッドかな?と思ったんですが、他のセリフも聞くと、あれ?一本調子な演技じゃないからヘッドではないか(非常に失礼)と思い直し続きを見ていました。しかしエンドロールではヘッドの名前が...。結構登場回数も多い役柄だったのに、確信を持てなかったのは驚きでした。この調子で歌だけでなく演技にも磨きをかけて欲しいものですねー。今のプリキュアでは相変わらずですがねー(にっこり
描画は悪くなかったと思います。ただ個人的には演出がかみ合わなかったかなあと。原作読んでみるべきなのか...。






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KING OF THORN



「いばらの王」のタイトルの方がピンとくるかもしれません。原作の漫画は買っていないんですが、立ち読み程度では読んでいて、内容は好きだった作品です。
メンバーが最初から限られている所や役割から、映画のキューブを連想したのは自分だけではないと信じたいw
単行本持っていないので内容確認出来ないんですが、確実に内容は違いました、特に後半。
シナリオは悪くなかったと思いますし、単行本を読んだ時よりも希望があるEDだったと感じました。内容も途中???だったのが最後には理解出来る領域まで引っ張り上げられましたしね。
あと随所に3Dを用いているのが良かったと思います。キャラの全身が3Dな部分もあり、確かに違和感がある部分もあったのは事実ですが、それも含めて良かったかと。まだ完璧にアニメに馴染みきっていない技術ではあるので、例えば50%CGで作れば10や20%に違和感を感じることは当然でしょうし、そう考えると違和感を覚えた部分も許容出来てしまいます(個人的にはですが)。体感では3割くらい3D入っているイメージですが、印象強かったのでもっと少なかったかもしれません。
キャラクターの動かし方も好きでした。忠実に役割をこなしていますし、だからこそカッコイイ。
そういえば妹が可愛くて強かったです。あ、ドレス着た方ですよ。可愛くて強くてドレスで激しいアクションするもんだから見えそうなのに全く見えない!そこにしびれるあこがれるぅっ!!
個人的にはわりと好きな作品でした。単行本買おうかなあw

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